Bjorkの世界観
今日は学校休みだったから、
ツタヤでビデオ借りて映画観てたー。
「Dancer In The Dark(ダンサー・イン・ザ・ダーク)」
ミュージカル映画っていうのかな?
中学生の時に映画観て、
あまりのラストの衝撃にグハッってきたんだよね。
衝撃ってゆっても、どんでん返しとかぢゃないんだけども。
あの頃はBjorkのことなんて
全然知らなくて、
この映画を観てから
Bjorkの世界観にどっぷりつかりはじめたんだな~
本当になんだろう、
壮大なスケールの音楽と、力強い声。
山の頂上で、見渡す限りの自然を見てる気分になる。
ちーこ的にですけど。
あはは。
それくらいすごい世界なんです。
Bjorkの世界は。
この映画の内容はってゆぅと
盲目のセルマ(Bjork)が、
遺伝による息子の眼の手術のために
誰にも頼らず必死に集めたお金を、
知人に盗まれてしまって、
そこから貧しくても普通に暮らしていた
セルマの人生が狂ってしまうというもの。
この映画の静けさのなかにある
息子への愛と、生への力強さ、そして人間の弱さが、
どうしようもなく感動させられます。
ちーこは3ヵ月に1回この映画観るぐらい
大好きな・・・っていうか中毒ぎみなんだけど、
いつ観ても画面観えなくなるくらい
ぐしゃぐしゃに泣きます。
セルマに感情移入しすぎちゃうんです。
美しいけれど、とても人間くさい映画だと思う。
ちーこはやっぱり、
ハリウッドらしい派手派手映画より
泣けるラブストーリーを売りにしてる韓国映画より
こうゆう映画の方が好きです。
ぜひ観てみてください♪
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ダンサー・イン・ザ・ダーク 販売元:松竹 |
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